自動照明条件評価装置OPTAGIS「オプタギス」その2

ラインライトガイド部

OPTAGIS「オプタギス」の全容になります。非常に大きな装置になっております。

下記に装置各部位の説明を行っております。

ロボットアーム部

1本5kgの照明はチャッキングしてLWD、角度など条件の保持を可能にします。

ラインLED照明部

①SPX-N80 白色

②SPX-N80 赤色

③SPX-N80 青色

④SPX-N80 近赤

⑤SPX-N80 白(スリット幅大)

⑥SPX-N80 白(スリット幅小)

の計4色6種の照明を任意に選択する事が出来ます。

ラインライトガイド部

①集光レンズ無

②集光レンズ有

2本のライトガイド+ファイバー光源は弊社のSLG-165Vを使用しています。

フィルターチェンジャー搭載タイプであり、白・赤・青・緑を点灯させる事が可能、計4色2種の照明を任意に選択する事が出来ます。


カメラ部

弊社標準選定の7Kラインセンサーとレンズを使用すれば10μm~40μmのカメラ分解能を設定する事が可能です。

カメラの角度も15°~90°で設定する事が出来ます。

正反射検査、拡散反射検査などより多くの条件を自由に設定できます。

 

ステージ部

サンプル設置範囲は強化ガラスを設置してあるのでフィルムなどの透過検査に対応可能。

A4サイズの製品をのせる事が可能で製品が高さがあるものであればステージの高さを下げる事も可能。

 

様々な製品を評価する事が可能となっております。

透過検査拡散板部

透過検査条件を評価する際、拡散板が必要になるケースがあります。2種2枚の拡散板を準備していますので直射以外の細かい条件設定をする事が可能です。拡散板自体はソフトで要不要の設定をして頂ければ後は装置が自動で拡散板を設置します。


反射検査拡散板部

反射検査条件を評価する際、拡散板が必要になるケースがあります。2種2枚の拡散板を準備していますので直射以外の細かい条件確認をする事が可能です。拡散板自体はソフトで要不要の設定をして頂ければ後は装置が自動で拡散板を設置します。



OPTAGIS 運転動画その2